僕が悩んでいる過干渉について

最近すごく悩んでいることがあるのです。言葉は多くの人が聞いたことがあると思うのですが、それは過干渉です。僕は二十代半ばでそんなことはもう関係ないと思っていました。
でも大きくなって自分で考える力が育ってくると、「あれ?」ということが親子関係の中で多くなってきました。自分の中での普通の基準を知らず知らずのうちに親の基準になっていたことにまず気づきましたね。
始めは気づいても何とも思わなかったのですが、最近すごく違和感を感じるようになりました。自分の悩みを親のせいにするなと言われそうですが、そもそも悩みというものは自分にしかわからないことです。
それを過干渉を経験していない人が言うのはどういうものかと思います。始めは自分もそうなのかなと思っていましたが、最近は自分の考えをしっかりともてるようになったので批判されても流されることはなくなりましたね。
これは難しい問題だと思います。家庭内の出来事は本人にしかわかりません。外面だけ良い親もびっくりするほどいるものです。
疑問に思って聞いてみても杞憂に終わったということも周りの人は経験あるかもしれません。
これを解決するには物理的に距離を置くしかありません。最近は携帯があるので物理的に距離を置いても縛られていることも多いようですが。