サッカーで戦術を決めるのは選手か監督か

野球は選手によって役割が決まっています。

 

ファーストの選手がいきなりマウンドに登って投げることはないし、センターの選手がいきなりプロテクターを着けてキャッチャーのポジションにつくことはありません。

 

しかし、サッカーはゴールキーパー以外は自由にポジションを変えることができます。

 

ディフェンスの選手が前線に攻撃参加することもあるし、オフェンスの選手がディフェンシブなプレーをすることも多々あります。

 

それゆえ、サッカーは野球よりも監督の采配が重要な割合が高いとも言われます。
これには賛否両論あるでしょうが、野球の場合は各ポジションの選手が高い能力を発揮すればチームは勝利に近づきますが、サッカーは高い能力の選手が戦術とマッチした動きをしなければ勝利は近づきません。サッカーは戦術のしめる割合が高いということに異論はないかと思います。

 

しかし、先日おもしろい記事を目にしました。サッカーのチームの要とも言えるポジションにつく選手によると、監督の話や決めたルールはいちおう守るというのです。

 

監督の戦術にある程度は従うが最終的にプレーするのは自分だから、自分の判断を重要視するというのです。

 

監督の戦術が重要と思っていた自分にはちょっと意外な記事でした